ホームヘルパーとは?

訪問介護員とも呼ばれます。
高齢者や身体障害者など、介護を必要とする人がいる家庭を訪問し、日常生活全般の援助を行います。
仕事は、掃除、洗濯、買い物、調理などの生活援助と、着替え、入浴、排泄などの身体介護の2タイプに大別されます。
そのほかにも、通院など外出の付き添いなどの援助もあります。


必要な知識・スキル・資格

在宅介護の知識と技能を習得する必要があります。
ホームヘルパーの資格がなくても就業は可能です。
しかし、2級以上を取得しておくほうが転職には有利といえます。


仕事の適性、活かせる才能

家事や人の世話をするのが好きというだけではなく、介護される側の気持ちを理解し、相手の気分や体調を汲み取って臨機応変に対応できる人が向いている職業です。


この仕事につく方法

ホームヘルパー2級以上の資格を取得した方が有利です。
2級は、各自治体や専門学校、スクールなどが実施している所定の養成講座で学び、修了すれば取得できます。
スクールによっては通信教育を実施しているところもあります。


働く場所・雇用形態

就職先はデイケアやデイサービスなどを実施する介護老人保健施設や介護老人福祉施設、病院、社会福祉協議会、民間の介護サービス会社などがあります。
雇用形態は正規職員の募集のほか、パートの登録型ヘルパーの形態も多いといえます。


知識・スキルを習得するまでの目安

スクールのホームヘルパー養成講座に通う場合の目安
3ヵ月間で9万円前後
※費用や期間データは、平成17年4月時点のものを用いています。
※地域や法人によって異なります。
※あくまでも目安です。


収入の目安

パートで働く場合
時給800円~1,200円程度
※費用や期間データは、平成17年4月時点のものを用いています。
※地域や法人によって異なります。
※あくまでも目安です。


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